ある日、母が急病という知らせを受け里帰りしたのだが……
それは父の早とちりだったらしく、元気な母を見て拍子抜けしてしまう。
そして、せっかくだからと少しの間だけ実家で過ごすことになった。

彼はそこで幼少期からの幼馴染"晶穗"と再会。
そして久しぶりの再会に意気投合し、シモの話になったとき
晶穗がとんでもないことを言い出すのだった。

「……ねえ、久しぶりに見せてくれない? いいじゃな~い。」

確かに昔、ふざけてお互いの性器を見せ合ったりしたことはあった。
だけどあれはまさに、若気の至りというもので。

「お前、さすがに飲み過ぎだぞ? ほら、送るから、もう帰ろう――」

そう促すものの晶穗は相当に酔っているらしく、俺の制止を聞こうとせず――。

かくして、酔っていたとはいえ男女の関係になってしまった俊郎と晶穗。
互いにカラダの相性のよさを知ったふたりは、
これ以降も家族の目を盗んで爛れた関係を続けていくことに……。
---
※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。
(C)どろっぷす!/アパタイト
---、作者:大人のSEXY絵本/NULL-MOSAIC、出版社:どろっぷす!">

ジャンルから探す