世紀末の聖母

内容紹介
私には6歳の時に亡くなった双子の兄がいた。遊びに出かけ、帰りの遅い私を捜しに行った際に車にはねられたのだ。嘆き、悲しみにくれていた時、どこからか兄さんの声が聞こえる。「おまえの手足は僕のもの、その心臓は僕のかわりに脈を打つ、もしも誰かがおまえを横どりするのなら…」兄の亡霊に束縛された妹の恐怖心霊体験…(続きを読む)
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