- トップ 〉
- 海王社 〉
- ココミ 〉
- ロスタイムに餞を(分冊版) 〉
- ロスタイムに餞を(分冊版)【第3話】
ロスタイムに餞を(分冊版)【第3話】
データがありません
※PCをご利用中のお客様
話のタイトルに関しましては現在、PCにて閲覧することができません。
誠に恐れ入りますが、スマートフォンをご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
話のタイトルに関しましては現在、PCにて閲覧することができません。
誠に恐れ入りますが、スマートフォンをご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
読み込み中…
ロスタイムに餞を(分冊版)

作品紹介
あいつの体温が、今もまだ消えない――
同棲中の自由人な小説家・桐生に振り回され4年、
我慢の限界に達した尽は別れを告げて家を出た。
しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、
あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。
喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さも
かつては好きだったはずなのに「来るんじゃなかった」と後悔する尽。
お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆…
未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との想い出が溢れてきて――
※この作品は単行本版『ロスタイムに餞を』に収録されています。重複購入にご注意ください。
ジャンルから探す