母さんは発情期 分冊版4
内容紹介
健太の父は多額の借金を背負って蒸発。そのうえ立て続けに母親まで行方不明となってしまった。そんな出来事から一年後……健太はやっとの思いで母親の消息を突き止めた。「母さんっ!!」そう叫びあるアパートの一室に入った健太。ところが母は目も虚ろ、既に取り返しがつかない程に壊れていて……。「何を言っているの?『健一』……」母はそう健太に声をかける。彼女が口にしたその名前は、他の女とともに消えた父の名前だった。どうやら彼女はあまりのショックで、結婚してからの記憶がなくなってしまった様子。そのまま健太のことを父と勘違いした彼女は、「二人で気持ち良くなろうね」と服を脱ぎ始め……。 「嫌なこと、全部忘れましょ?」