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きのう、隣の席の彼とキスをした1
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きのう、隣の席の彼とキスをした

作品紹介
「ひとのものじゃないと燃えなくて自分のものになると冷める」私・花巻ゆにこと同じクラスの川瀬ハルジ君は成績優秀、容姿端麗おまけにスポーツ万能なアイドル的存在。同じ人間なんだもん、完璧なんてありえない…。私は彼の隣の席になってから、彼の欠点を探す日々を過ごしていた。だけど観察すればするほど、妙に落ち着いた態度は周りの男子がバカに見えるほど、大人びていて完璧な彼。ある日、ついに見つけた彼の欠点!!どうやら女性関係は不倫ばっかりのようで…。「背徳感に燃える変態男」クラスの友人が彼につけたあだ名。ずっと探していた彼の欠点を見つけられて勝ち誇った気持ちになるはずだったのに…どうしてだろう…胸が痛い―。
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